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上質なコンデジDMC-LX3を買いました [LUMIX]

自分のデジタルカメラデビューはもうずいぶん昔になりますが、最初はコダックのDC25っていう機種からでした。(ご存じのかたはいらっしゃるでしょうか・・・)

その当時でたしか¥4万くらいで購入したDC25ですが、レンズはもちろん固定焦点で、ほんとにシャッター押すだけ、みたいな、今考えるとオモチャみたいなカメラです。それでも「コレ、デジカメだぜ!」って自己満足に浸っていました。

それから、キャノンのIXY DIGITALをしばらく使った後、ソニーのCyber-shotへと移行しました。一方でデジタル一眼レフもEOS kiss digital初代モデルに手を出したりしながら、αの世界へ足を踏み入れています。

使っていて思うのですが、カメラって、「その場に持っててナンボ」の世界で、たとえいい機種を所有していても持ち歩くのが億劫だとシャッターチャンスを逃してしまいますよね。自分の技術レベルにとっては身分不相応・高級過ぎ〜のα700は、持ち出すにも気合いが要る(体力的にも精神的にも)ので、ここ一番と言う時しかその場に無い、ってことがままあります。私のブログによく訪問してくださる方のなかには、α700をフルスペックで常時?お持ちでいらっしゃる方もおられますが、さすがにこのトシ頃になってくると、機能面はもとより「軽い」というキーワードはホント重要になってきました。

夏頃に、Cyber-shotの新型であるDSC-T700の体験セミナーに参加させていただき、その機種ならではの良さは理解したつもりなのですが、やはりもっと広角に、もうちょっと明るいレンズだったら・・・と思ってしまうのでした。DSC-T70を持っている自分にとって、果たして買いか? と。

こんなことを感じながら過ごしていたのですが、よく読んでいるカメラ雑誌「デジキャパ」でパナソニックのDMC-LX3が出たことを知りました。
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パナソニックのコンデジと言えば、超望遠と軽さが気に入ってDMC-FZ18を購入し愛用しているのですが、このLXシリーズは地味ながらもマニア受けするような気が利いている質の高いコンパクトカメラで、聞くと約2年ぶりの新モデルらしく、店頭で弄って大変気に入ってしまい、購入することに。

ビックカメラで¥6万ちょっと、それにポイント20%でした。ちなみに一緒に購入したものは・・・
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上から順に、専用の液晶保護フィルム、純正のキャリングケース(本革です)、SDHC 4GBです。

今回は最初なのでまずパッケージの開梱などを少しご紹介します。
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外箱を開けると、同梱品のご案内が絵でプリントされています。これはしまうときとかにも役立つのでいいですね。

箱の中身はと言うと、保証書などがトレー状の部分にあって、その下には本体やACアダプターバッテリーチャージャーなどがあります。
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CD-ROMやかんたん操作ガイドなる見てすぐにわかる形式のガイド類。やはりアプリーケーションなどはWindowsメインなんですよね。マニュアルの図に載っているPCの絵がLet's noteなのは当然でしょうけれど。
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そして、LX3本体! じゃーん。
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雑誌などで見かける写真はほとんどがブラックモデルなんですよね。店で見たのもブラックでしたが、「じゃあもうひとつのシルバーってどうなの?」って思って店員さんにお願いして売り物の箱からそっと出して見せてもらいました。なかなかいい感じで、世間のLX3とはちょっと違うぜ、と勝手に考えた結果、シルバーに決めました。

そして一緒に購入した本革ケースにストラップを付けてからおさめるとこんな感じです。
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購入してからもう少しで1か月になります。通勤バッグにも入るし、休みの日に近くを散歩するにも首から下げていて凝らないのが自分にとっては何より有り難いです。開放F値2.0から、というコンデジにしてはきわめて明るいライカのDCバリオズミクロンレンズに、1/1.63型1010万画素CCDっていうスペックなのですが、とくに屋内での写りがいい感じです。もちろん外で撮ってもキレイですが。(^^) 作例がぼちぼち出来てきたので、またご紹介したいと思います。
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LUMIX DMC-FZ18買いました [LUMIX]

デジタル一眼レフαを購入して勉強中の自分ですが、ブツ撮りや手軽なスナップのためにはやはり軽くてどこへでも持っていけるコンデジが必要だ、ということで、Cyber-shot DSC-T70を併用しています。

去年の秋、品川のディーラー・コンベンションにカラーテック佐藤さんの粋な計らいで参加することができ、その会場で、スマイルシャッターの威力に惹かれて購入したT70ですが、ブロガーの皆様がお話されているように、広角が物足りないところがありました。それは、最近になって出たW170でカバーしてくれていますが、どうもあと一押し足りないんです、自分的には。

それはどこか、というと・・・

ズバリ、「超望遠域」なんです。

αレンズとして、SAL18200の持つ35mm換算300mmというのが、ウチの最望遠なのですが、ちょっと出かける時や、電車や歩きのシーンではα700にSAL18200を付けてだと、フットワークが鈍ってしまいます。それに、SAL18200よりももっと遠くの、となると、SAL18250か、超入手困難なGレンズが候補になるんですが、やはり取り回しの面で考えると、それで万能か、と言うと、・・・なんですよね。もしGレンズが素直に入手できていれば、気が収まっていたのかもしれませんが。

そこで、Cyber-shotのH10を考えていたのですが、ズームレンジが今ひとつなのと、やはり広角のところが解決しない。うーん、うーん、ウーン・・・ と唸って悩んでいたのですが、「デジキャパ」という読んでる雑誌にシリーズで掲載されていたPanasonicのDMC-FZ18が急に気になり出しました。近所のキタムラさんで特価で出ていたので、購入してみました。2GBのSD付で39800円でした。(購入直後、DSC-H50が発表されて、早まったか、と、あせりましたが、15倍ズーム・・・。惜しい。もう一声! ライブビューは○なんですが。あと重さの点でもうちょっと頑張って欲しかった。)

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外箱はブラックのFZ18。これを選んだポイントは、

・広角28mmから超望遠504mmまでの18倍光学ズーム
・シャッター速度優先、絞り優先、マニュアルなども使える
・レンズ一体型ですが400グラム程度と軽い

です。

さて、開梱していきましょう。
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最初に目にするのは同梱されているもの一覧などです。いきなり、本体は日本製、その他は中国製です、とリストがあるのには驚きました。そういえば、PanasonicのLet's noteって、神戸で作っているんですよね。
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その下には、カメラ本体やごちゃごちゃと多種の付属品が。

さて、本体を取り出しました。付属しているストラップも早速装着。軽さを出すためと思いますが、質感には少々物足りなさを感じます。しかし、軽さが重要です、自分のコンデジの場合は。
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付属のフードを取り付けてみたところ、ずいぶん「ご立派」な出で立ちに。レンズの側面には18倍よん、って主張しています。まあ、それが売りなのでいいでしょう。

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上面右側にはダイヤルがあります。AやMなどのモードが見えます。iAっていうのは、かつぽんさん紹介されていましたが、おまかせで気軽に取れるモードで、これがなかなかのもんなんです。
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背面右側にはよくあるタイプの十字キーがあります。その上あたりに、EVFというファインダーと液晶の表示切り替えボタンなどがあります。AEロックボタンも見えます。
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そのEVFの脇はこんな感じになっています。
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使い始めてまだ2週間程度なのですが、フードを外せばコンパクトで首からぶらさげていても苦になりません。αはここ一番!って時に気持ちに余裕を持って使い、普段使いとしてFZ18に慣れてみようかなと思っています。またαやT70と撮り比べてカメラの性格とかがわかってきたらご紹介してみたいと思います。







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